直近の講演・セミナー情報
一般の方が参加可能な易経講座やセミナーのお知らせです。
※全国各地、どなたでもご参加いただけます
☆講演やセミナーで竹村亞希子が主催するものは一つもありません。
それぞれ主催者がいらっしゃいます。
予約が不要のものもあります。
※ほとんどの私の講演は、企業や官庁関係の主催のため
一般の方はお聴きいただけません。
こちらに紹介する講演やセミナーは、一般の方もご参加いただけます。
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どなたでも参加出来ます❣
岐阜駅で一般参加OKの易経講座(予約不要)
【長良川大学・岐阜東洋文化 共催】
人生に生かす易経 ※ご注意‼ 占いではありません。
午後、岐阜駅構内の易経講座❣
★2025年度4回目
2026年 6月6日 14時~16時
演題:【風沢中孚】~ 至誠天に通ず~
会 場 : 岐阜市生涯学習センター 中研修室
※三省堂書店の右側の通路を奥へずっと進むと
ハートフルスクエアの入口があります。
会 費 : 1,000円(予約不要)
主催・事務局 : 岐阜東洋文化振興会 主催・事務局 : 岐阜東洋文化振興会
※今回は、飲み会はありません。
2026年度の岐阜長良川易経講座
6/6, 9/5, 12/5
2027年 3/6 (2026年度4回目)
※すべて土曜日
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今週は2日連日で元サッカー日本代表&AuB株式会社CEOの鈴木啓太氏がTVに出演‼ AuBがドンドン有名になってる!番組で「腸活」と肌の話を力説してた。
鈴木啓太氏は2015年 現役引退後にAuBを立ち上げ、アスリートの腸内細菌叢を研究。腸内環境を整えるヘルスケア・フードテック事業を展開されています。




ちょうど来月、6月27日(土) 16:00~17:30に、ĄuB_オーブ と易経のコラボで下記セミナーを開催します‼
易経とAub(腸内環境の専門企業)のコラボセミナー![]()
NHK文化センター名古屋教室
6月27日(土) 16:00~17:30
【易経と腸内環境の共通原理
~人生が軽やかに進む 腸内環境のつくりかた~】
★講師
易経研究家 竹村 亞希子
&
加賀山 慎(AuB株式会社マーケティング本部メディカル領域
部門責任者)
易経研究家・竹村亞希子先生による思想講義と、
腸内環境の専門企業AuB株式会社による
最新の科学的解説を融合した、ここでしか聞けない特別な1日講座。
内側を“整えている人”ほどブレなくなる。年齢とともに感じる不調や迷い。
その背景にある「内側の乱れ」を、易経と腸内環境の視点から読み解きます。
判断力・心身の安定など、明日からの生活に活かせる、実践的な整え方です。
※ご注意!“健康講座”ではありません。
申込先:↓
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1329552.html
☆NHK文化センター名古屋教室
2026/06/27(土)
16:00~17:30
教室で対面受講のみ

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”艱難汝を玉にす”~ 地火明夷
~酒池肉林で有名な殷の紂王と妲己 令和8年新博多易経
講師:竹村亞希子
日程:第11回 7月3日(金) 地火明夷
時間:14時~17時
会場:ホテルクリオコート博多
定員:65名 (会場) web 30名
※お申込みはフォームよりお願いします※
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdBCCKHtdkWzRjtrdILWygYMaF8921wQ9Spxv860CNSUEAKDA/viewform?pli=1
※アーカイブは受講者限定です。
アーカイブのみご希望でもweb+アーカイブでお申し込みください。
※お申込みいただきましたら、事務局確認後メールにてご請求金額と振込先のご連絡をさせて頂きます。
メール到着後7日以内にお手続きをお願いいたします。
令和8年次回以降の日程:
第11回 7月3日(金) 地火明夷
第12回11月6日(金) 地山謙 火雷噬嗑

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☆どなたでも参加出来ます❣️
北大阪経営塾易経講座(旧 盛和塾 会場とオンライン)
★北大阪経営塾「第52回易経講座」
7月23日(木)午後6時~
(会場は、TKPガーデンシティ大阪リバーサイドホテル
4階会議室です。)
日時:令和8年7月23日(木)午後6時スタート(受付開始午後5時45分)
午後6:00~午後8:30 勉強会
会場:TKPガーデンシティ 大阪リバーサイドホテル4階
大阪市都島区中野町5-12-30
TEL:06-6928-3251

★北大阪経営塾易経講座
★2026年度の易経講座の開催予定日
7/23、10/22、2027年 3/25
(会場は、同様、TKPガーデンシティ大阪リバーサイドホテル
4階会議室です。)
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NHK文化センターの易経講座は、
全て、いつからでも受講出来ます。
NHK文化センター名古屋教室
★夜の「易経」講座 (今秋30年目に突入❣)
【現代に生きる『易経』】
月2回、第2・4水曜 18:30~20:00(対面のみ)
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_440408.html
四半世紀継続の長寿講座 感謝!

久し振りに皆さんで10分間の「摺り合わせ」。
そのあと発表もして頂いた。やはり盛り上がります。
4年前から十翼の繋辞伝を(64卦を復習しながら)読んでいます。
★理解のコツはたった3つ。
・覚えようとしないこと。
・分からないことを気にしないこと。
・想像力を広げて自分の人生や社会と摺合せる。
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募集中です。
※現在、易経全文を読む2周目。十翼の繋辞伝を(64卦を復習しながら)20年ぶりに5年前から読んでいます。
☆中国古典「易経」を占いでなく、古代の叡智を学ぶ目的でスタートした講座です。
※易経全文を15年かけて読み込んでいます(1997年10月より)
※占いの講座ではありません。
※帝王学のTOPとされた中国古典『易経』を読み、古代の叡智を学びます。
※いつからでも途中受講できます。
※NHK文化センターは他に新規の超入門 易経講座を青山と名古屋(午後の講座)で開催しています。
☆「NHK文化センターでキャンセル待ちNo.1の帝王学講座」と紹介された講座です。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000060.000071793.html
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NHK文化センター名古屋教室
★午後の「易経」講座 (教室対面型とオンデマンド)
【新講座!<易経・超!超入門 64の物語りに習う>
~乾為天~龍の成長に学ぶリーダー論】
※乾為天・坤為地の文言伝も読みます‼
月1回、第3水曜 15:30~17:00
※「教室対面」申込先:
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1224661.html

次回は2026年 6/17
【新講座!<易経・超!超入門 64の物語りに習う>
~乾為天~龍の成長に学ぶリーダー論】
※乾為天・坤為地の文言伝も読みます‼
※この講座は分からないことを気にせず読み続けていけば、難解な易経と思われがちな多くの約束事や基礎知識が知らず知らずのうちに身に付くように工夫しています。途中受講も可。半年受講後、多忙になり3ヶ月休んだ後に受講を再開されても大丈夫です。サボりながらでも継続されていけば必ず理解できるようになります。
易経は最古の帝王学でその時の解決策を教えてくれます。
「坤為地―大地と牝馬の物語」をメインに「山天大畜」「火天大有」「水風井」「艮為山」など十数卦を〇?年間かけて読み、「時中」(物事の解決策)を学びます。
☆途中受講OKです。
☆ご注意! 占いではありません。
※「オンデマンド」
●配信開始日:原則第4木曜 ●視聴期間:2週間
申込先:
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1226306.html
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NHK文化センター青山教室
★午後の「易経」講座 (教室対面型とオンライン)
【<易経超入門 ~ 64卦を読み解く】
月1回、第4金曜 16:15~17:45
※「教室対面」申込先:
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1247398.html
ハイブリッド式なのでオンライン講座もあります。
★青山は原則、1卦(ひとつの物語)を1回90分で読み切ります。
※この講座は分からないことを気にせず読み続けていけば、難解な易経と思われがちな多くの約束事や基礎知識が知らず知らずのうちに身に付くように工夫しています。途中受講も可。半年受講後、多忙になり3ヶ月休んだ後に受講を再開されても大丈夫です。サボりながらでも継続されていけば必ず理解できるようになります。
☆途中受講OKです。
☆ご注意! 占いではありません。
※「オンライン」
●翌月曜日より2週間の見逃し配信があります。
申込先:
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1238192.html
毎回1卦ずつなので、短期間で64卦を押さえることが出来ます。
なるべく短期間で易経全体を把握したい場合は青山講座をおススメします。
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【諫めてくれる人はいるか】
リーダーが組織を保つために最も大切なことは、
「聞く耳を持つ」ことです。
耳に痛い話を聞くことも惜福の工夫です。
もし飛龍が聞く耳を持たず、諫めてくれる人が誰もいず、
ちやほやされる一方であったなら、
ほぼ間違いなく亢龍になって失墜していきます。
明治時代の評論家、斉藤緑雨は
こんな警告を述べています。
「拍手喝采は人を愚にするの道なり。
つとめて拍手せよ。
つとめて喝采せよ。
彼おのずから倒れん」
(拍手喝采は人を愚かにする道である。
つとめて拍手しなさい。
つとめて喝采しなさい。
その人は自滅するだろう)
飛龍の時は「大人を見るに利ろし」とあるように、
古代から、部下の諫言に耳を傾けることは
リーダーの重要な条件とされてきました。
『超訳 易経 陽』赤本より
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【積極的に陰の力を用いよう】
乾為天(けんいてん)を学ぶと、
「陽が強すぎる時は陰の力が必要なのだな」とわかります。
それだけに、「では陰に対しては陽の力が必要だ」と、
停滞して塞がった時には、
積極的にものごとを推進してバランスをとる、
中和させることが大切だと思いがちです。
しかし、坤為地(こんいち)の卦を読んでみると、
陰の時代は陰の力をさらに強めなさい。
従いなさい、受け容れなさい、
耐えて度量を育てなさい、と教えていました。
ということは、ものごとが通じない時に
打破しようとアクションを起こす、
つまり陽を用いて単にバランスをとるのは、
決して適切な対処ではないということです。
なにか行動を起こすことで多少、気は休まるかもしれませんが、
それでは根本の解決にはならず、無駄なエネルギーを消耗するだけです。
めざましく成長していく陽の時代がなぜやってくるのかというと、
陰の時代を経ることで、膨大な力が蓄えられ、その結果、
自然に陽を生じさせるからだと易経は教えています。
陰が窮まれば陽に転じます。
陰の時代から陽の時代への一番の近道は、
積極的に陰の力を用いることで、陰を窮めていくことなのです。
『超訳 易経 陰』(新泉社)青本より
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『易経一日一言』
易経一日一言は 6月1~7日です。
※易経一日一言を一年間通して読まれれば、
易経に書かれているおおよその内容を把握出来ます。
☆本当は一日一言は毎日投稿した方が良いのですが、
時間に追われているため、数日分を纏めてUPしています。
~帝王学の書~6月1日の『易経一日一言』(致知出版社)
☆楽天知命☆
天を楽しみて命を知る。故に憂えず。
(繋辞上伝)
天の理法を楽しみ、自分の運命を生きる喜びを知るならば、人に憂いはない。
「楽天」と「知命」は同じ精神である。
いかなる運命でも受け容れ、喜び感謝して生きていく。
これは、天の働き・情理を楽しむ精神である。
この言葉は、楽天家、楽天主義の出典である。
易経は天の理法を学ぶ書。
よく学んだなら、真の楽天家となりうるだろう。
~帝王学の書~6月2日の『易経一日一言』(致知出版社)
☆無作為☆
耕(たがや)さずして獲(え)る。
しせずしてよする時は、往くところあるに利あり。
(天雷无妄)
田畑を耕さなくとも収穫がある。
また、「しせずしてよする」開墾せずとも田畑がこなれる。
思い込みを捨て、洞察力を持ち、自然に則して生きるならば、
本来、耕作や開墾すら必要ないという意味である。
天雷无妄(てんらいむぼう)の卦(か)は、
作為せず自然の法則のままにまかせたなら、天は万物を養うと説いている。
我々は時として「何もしない行為」を知らなくてはならない。
~帝王学の書~6月3日の『易経一日一言』(致知出版社)
☆品物形を流(し)く☆
雲行き雨施し、品物形を流く。
(乾為天)
「品物」とは「万物」と同じであるが、
生きとし生けるもの、その一つひとつのものをいう。
人間ならば個々人を指す。
天に雲が巡り、恵みの雨を降らし、地上を潤し、あらゆるものを育てる。
その天の働きによって、品物が「形を流(し)く」、
すなわち個々のものがそれらしく形成される。
これは個々の性質、持ち味、特性を生かし、力を発揮させるということ。
この天の働きは遍く流布するものである。
~帝王学の書~6月4日の『易経一日一言』(致知出版社)
☆万物資(と)りて生ず☆
至れるかな坤元(こんげん)、万物資(と)りて生ず。
(坤為地)
「坤」は天地の「地」、陰陽では「陰」を表す。
「天の気」である太陽の光、雨が地上の至るところに降り注ぎ、
大地はそれを受け取って形あるありとあらゆるもの、万物を育成する。
陰の徳は限りない受容と包容力である。
順(したが)い、受容して育成する、
女性、母、妻、臣下の徳は陰徳である。
ちなみに化粧品メーカーの資生堂は、
この「資りて生ず」から社名をとっている。
~帝王学の書~6月5日の『易経一日一言』(致知出版社)
☆心の鏡を磨く☆
みずから明徳を昭(あき)らかにす。
(火地晋)
太陽が自ら地の上に昇っていくように、自ら、明徳を明らかにする。
「みずから」とあるのは、自分の心を明るく保つのは自分自身であって、
人に頼ることではないという意味。
明徳は私欲に囚われていると曇ってしまう。
だから、自分の心の鏡が曇らないように、
日々、自分で意識して磨かなければならないのである。
火地晋(かちしん)の卦(か)は、太陽が昇るように前進して、
明徳が明らかになっていく時を説く。
~帝王学の書~6月6日の『易経一日一言』(致知出版社)
☆幽明の故(こと)を知る☆
仰いでもって天文を観(み)、俯(ふ)してもって地理を察す。
この故(ゆえ)に幽明の故(こと)を知る。
(繋辞上伝)
「幽明」の「幽」は形なく眼に見えないもの。
「明」は形あって眼に見えるもの。
たとえば、身体は明、精神は幽であり、
現在は明、過去と未来は幽である。
天の巡りを仰ぎ観て、伏して地上の理(ことわり)を観察するとは、
物事の情態を真っ直ぐに観て、その真相を知るならば、
必ず裏の眼に見えない情態も見えてくるということである。
~帝王学の書~6月7日の『易経一日一言』(致知出版社)
☆危うき者☆
危うき者は、その位に安んずる者なり。
亡ぶる者はその存を保つ者なり。
乱るる者はその治を保つ者なり。
(繋辞下伝)
盤石(ばんじゃく)と安心しきっていると地位が危うくなる。
いつまでも存続すると思っていると亡ぶ。
よく治まっていると気を抜けば乱れていく。
時は常に変化して状況は変わる。
盤石の安泰などあり得ない。
壊乱の兆しは必ず油断する安定期に生ずる。
自戒警戒して対処に備えるべきである。
『易経一日一言』(致知出版社)竹村亞希子=編
ジャコメッティ 歩く男
☆ ★ ☆
大好きな「拈華観音像」村上華岳。華岳の絶筆「牡丹」も好き。
華岳を知ったのは35年以上前、京都の何必館で。
しばらく通い詰めて山口薫が好きになり
「ある時ある日白い雨」の前に1時間ほど座っていたが、
いつもあっという間に時間は経っていた。
あれは私にとっては坐禅の役割を果たしていたのかもしれない。
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