易経研究家 竹村亞希子

占いでなく
古代の智慧を生かす

講演会・セミナー情報

新しい講演会・セミナー情報は楽天blog3の方をご覧ください。

直近の講演・セミナー情報


一般の方が参加可能な易経講座やセミナーのお知らせです。
※全国各地、どなたでもご参加いただけます

​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​

☆講演やセミナーで竹村亞希子が主催するものは一つもありません。
 それぞれ主催者がいらっしゃいます。
  予約が不要のものもあります。

ほとんどの私の講演は、企業や官庁関係の主催のため
 一般の方はお聴きいただけません。
 こちらに紹介する講演やセミナーは、一般の方もご参加いただけます。

      ☆
      ★
      ☆

☆どなたでも参加出来ます❣️
​北大阪経営塾​易経講座(旧 盛和塾 会場とオンライン)
★​北大阪経営塾​易経講座
2025年度以降の易経講座の開催予定日です。​
(会場は、同様、TKPガーデンシティ大阪リバーサイドホテル
 4階会議室です。)第51回 令和8年3月26日(木)(2025年度4回目)
☆どなたでも参加出来ます❣️
​北大阪経営塾​易経講座(旧 盛和塾 会場とオンライン)
2025年度の易経講座 「第51回易経講座」です。
★易経講座 一般参加の皆様へ★
    北大阪経営塾 特別幹事:中村雄一 檜山哲 種橋伯子
【竹村亞希子先生 「第51回易経講座」 開講のご案内】

 拝啓 竹村亞希子先生の易経講座です。
世界最古の帝王学「易経」から、険難を乗り越えた聖賢の素晴らしい言葉に触れ、兆しを観る力を養いましょう。大変貴重な講座です。
 前回同様、ハイブリッド開催です。
会場参加か、オンライン参加を選択頂けます。
奮ってご参加下さい。
初参加の皆様も大歓迎です。
 ※申込〆切 3月22日(日)
             敬具
日時:令和8年3月26日(木)午後6時スタート(受付開始午後5時45分)
  午後6:00~午後8:30 勉強会
会場:TKPガーデンシティ 大阪リバーサイドホテル4階
  大阪市都島区中野町5-12-30
   TEL:06-6928-3251
【当日、レジュメを配布します。
第51回の卦は『雷沢帰妹』~道ならぬ恋・時を違える~
 「帰妹は征くときは凶なり」
​人数制限: 
会場参加 ⇒【申込先着80名様】
オンライン参加⇒【申込先着100名様】​
 ①会場参加申込の皆様:
 ・会費3,000円を当日受付にて集金。当日、レジュメを配布。
 ・ホテルの駐車場は利用頂けません。
 ②オンライン参加申込の皆様:
 ・オンライン参加登録後、会費3,000円を下記口座にお振込み下さい。
入金を確認できた方に、3月24日(火)迄に、ZoomミーティングルームURLとレジュメをメールにて配信致します。
(振込手数料はご負担ください。お申込者のご都合で、お振込み後にキャンセルされました場合、返金は致しかねますので、予めご容赦下さい。)
口座: 三菱UFJ銀行 大阪京橋支店 (普)0167012
名義: 北大阪経営塾 代表 山之口良子 (キタオオサカケイエイジュク ダイヒョウ ヤマノクチヨシコ)
備 考:
・懇親会にはご参加頂けません。
 【申込締切期限: 3月22日(日)】
【参加申込方法】
≪会員登録されていない方 (会員番号を取得されていない方)≫
① 北大阪経営塾ホームページ(https://kitaosaka.jp/)にアクセス頂き、画面左側の「塾生専用Webサイト」をクリックして下さい。
次の画面の「一般参加者専用会員登録」をクリックし、まずは、会員登録の手続きを行ってください。
② その際、登録頂くメールアドレスは、Eメールかフリーメールのアドレスでお願い致します。
キャリアメールは、後日お送りする資料が、容量規制の為、お送りできない場合がございますので、キャリアメールでの登録はご遠慮ください。
・Eメール=パソコンで使用するメール
 (契約しているプロバイダから支給されるメールアドレス、自社のアドレス等)
・フリーメール=Gmail、Yahooなどのメール
・キャリアメール=docomo、softbank、auなどのメール
③ 一営業日以内に、「北大阪経営塾㏋」名にて、登録頂いたメールアドレスに、会員番号(6桁の半角数字)をご連絡致します。
会員登録だけではなく、下記以降の手順で参加登録まで行って頂かないと、参加まで登録頂いたことにはなりませんので、ご注意下さい。
(参加登録されないと、資料やZoomのURLを後日お送りすることができません。)
④ 会員番号を取得されましたら、今後、易経講座のご案内を開催日一か月前に、自動的に配信させて頂きます。
≪会員登録をされた方 (会員番号を取得された方)≫
⑤ 「塾生専用Webサイト」から会員番号を入力してログインし、参加登録願います。(会員番号とパスワードは同じです。)
⑥ 参加登録頂いた直後、「北大阪経営塾㏋」名にて、参加確認のメールが自動配信されます。
⑦ 取得された会員番号は一過性の番号ではなく、今後開催される易経講座への参加申込に必要となりますので、大切に保管なさって下さい。
                       以上
★​北大阪経営塾​易経講座
2026年度今後の易経講座の開催予定日です。​
(会場は、同様、TKPガーデンシティ大阪リバーサイドホテル
 4階会議室です。)
第51回 令和8年3月26日(木)(2025年度4回目)

★2026年度の易経講座の開催予定日
 5/28、7/23、10/22、2027年 3/25

      ☆
      ★
      ☆

令和8年新博多易経 ~心の四季をめぐる~
講師:竹村亞希子 
日程:第10回 4月3日(金) 沢水困(四難卦のひとつ)
時間:14時~17時
会場:ホテルクリオコート博多 

定員:65名 (会場) web 30名

お申し込みはこちらへ
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdBCCKHtdkWzRjtrdILWygYMaF8921wQ9Spxv860CNSUEAKDA/viewform?fbclid=IwY2xjawQMv2tleHRuA2FlbQIxMABicmlkETJmQUdUcUZXbGI1bmFlNnVsc3J0YwZhcHBfaWQQMjIyMDM5MTc4ODIwMDg5MgABHteBk5K9bYqiOPeBCL1vbYSxJCy_nUVL9sFfQ_bV8pg-TVYJ4f5mCIpEHPyi_aem_Mh54NfuMJbDLfDpDvvMpLA&pli=1

※アーカイブは受講者限定です。
アーカイブのみご希望でもweb+アーカイブでお申し込みください。

※お申込みいただきましたら、事務局確認後メールにてご請求金額と振込先のご連絡をさせて頂きます。
メール到着後7日以内にお手続きをお願いいたします。

令和8年次回以降の日程:
   第10回 4月3日(金) 沢水困
   第11回 7月3日(金) 地火明夷
   第12回11月6日(金) 地山謙 火雷噬嗑

      ☆
      ★
      ☆

どなたでも参加出来ます❣
岐阜駅で一般参加OKの易経講座(予約不要)
【長良川大学・岐阜東洋文化 共催】
人生に生かす易経 ※ご注意‼ 占いではありません。
午後、岐阜駅構内の易経講座❣

★2025年度4回目
2026年 6月6日 14時~16時
演題:【風沢中孚】~ 至誠天に通ず~
会 場 : 岐阜市生涯学習センター 中研修室
※三省堂書店の右側の通路を奥へずっと進むと
  ハートフルスクエアの入口があります。
会 費 : 1,000円​(予約不要)​​
主催・事務局 : 岐阜東洋文化振興会 
※今回は、飲み会はありません。

2026年度の岐阜長良川易経講座
6/6,  9/5,  12/5
2027年 3/6 (2026年度4回目)
※すべて土曜日

      ☆
      ★
      ☆

易経とAub(腸内環境の専門企業)のコラボセミナー❣
NHK文化センター名古屋教室
 6月27日(土) 16:00~17:30
【易経と腸内環境の共通原理
 ~人生が軽やかに進む 腸内環境のつくりかた~】

★講師
易経研究家 竹村 亞希子
   &
加賀山 慎(AuB株式会社マーケティング本部メディカル領域
    部門責任者)

易経研究家・竹村亞希子先生による思想講義と、
腸内環境の専門企業AuB株式会社による
最新の科学的解説を融合した、ここでしか聞けない特別な1日講座。
内側を“整えている人”ほどブレなくなる。年齢とともに感じる不調や迷い。
その背景にある「内側の乱れ」を、易経と腸内環境の視点から読み解きます。
判断力・心身の安定など、明日からの生活に活かせる、実践的な整え方です。

※ご注意!“健康講座”ではありません。
申込先:↓
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1329552.html
☆NHK文化センター名古屋教室
 2026/06/27(土)
  16:00~17:30
 教室で対面受講のみ


      ☆
      ★
      ☆


NHK文化センターの易経講座は、
全て、いつからでも受講出来ます。

NHK文化センター名古屋教室 
★夜の「易経」講座 (29年目に突入❣)
【現代に生きる『易経』】

 月2回、第2・4水曜 18:30~20:00(対面のみ)
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_440408.html
​四半世紀継続の長寿講座 感謝!

久し振りに皆さんで10分間の「摺り合わせ」。
そのあと発表もして頂いた。やはり盛り上がります。

4年前から十翼の繋辞伝を(64卦を復習しながら)読んでいます。
★理解のコツはたった3つ。
・覚えようとしないこと。
・分からないことを気にしないこと。
・想像力を広げて自分の人生や社会と摺合せる。
~~~~~
​​​募集中です。
※現在、易経全文を読む2周目。十翼の繋辞伝を(64卦を復習しながら)20年ぶりに5年前から読んでいます。
☆中国古典「易経」を占いでなく、古代の叡智を学ぶ目的でスタートした講座です。
※易経全文を15年かけて読み込んでいます(1997年10月より)
※占いの講座ではありません。
※帝王学のTOPとされた中国古典『易経』を読み、古代の叡智を学びます。
※いつからでも途中受講できます。
※NHK文化センターは他に新規の超入門 易経講座を青山と名古屋(午後の講座)で開催しています。
「NHK文化センターでキャンセル待ちNo.1の帝王学講座」と紹介された講座です。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000060.000071793.html

      ☆
      ★
      ☆

NHK文化センター名古屋教室

★午後の「易経」講座 (教室対面型とオンデマンド)
​【<易経超入門 時の変化の法則を読む>
   『超訳易経 陰 』~陰の時代を生きる】​

 月1回、第3水曜 15:30~17:00
「教室対面」申込先:
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1224661.html

 次回は2026年 2/18, 3/18

※この講座は分からないことを気にせず読み続けていけば、難解な易経と思われがちな多くの約束事や基礎知識が知らず知らずのうちに身に付くように工夫しています。途中受講も可。半年受講後、多忙になり3ヶ月休んだ後に受講を再開されても大丈夫です。サボりながらでも継続されていけば必ず理解できるようになります。

易経は最古の帝王学でその時の解決策を教えてくれます。
「坤為地―大地と牝馬の物語」をメインに「山天大畜」「火天大有」「水風井」「艮為山」など十数卦を〇?年間かけて読み、「時中」(物事の解決策)を学びます。
☆途中受講OKです。
☆ご注意! 占いではありません。

「オンデマンド」
●配信開始日:原則第4木曜 ●視聴期間:2週間
 申込先:
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1226306.html

      ☆
      ★
      ☆

NHK文化センター青山教室

★午後の「易経」講座 (教室対面型とオンライン)
【<易経超入門 ~ 64卦を読み解く】

 月1回、第4金曜 16:15~17:45
「教室対面」申込先:
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1247398.html
ハイブリッド式なのでオンライン講座もあります。

 

​​次回は 2026年 3/13

★青山は原則、1卦(ひとつの物語)を1回90分で読み切ります。
※この講座は分からないことを気にせず読み続けていけば、難解な易経と思われがちな多くの約束事や基礎知識が知らず知らずのうちに身に付くように工夫しています。途中受講も可。半年受講後、多忙になり3ヶ月休んだ後に受講を再開されても大丈夫です。サボりながらでも継続されていけば必ず理解できるようになります。

☆途中受講OKです。
☆ご注意! 占いではありません。

「オンライン」
●翌月曜日より2週間の見逃し配信があります。
 申込先:
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1238192.html

​​毎回1卦ずつなので、​短期間で64卦を押さえる​ことが出来ます。
なるべく短期間で易経全体を把握したい場合は青山講座をおススメします。

      ☆
      ★
      ☆​​

【わからないままに受け止める】

易経は古典の中でもとくに難解といわれますが、
学ぶ時のコツは、わからないことはわからなくてもいい、
わからないままに受け止める、これが大切です。
 
考えても混乱するだけですから無理に考えず、
自分の考えで決めつけず、繰り返し読んでいくことです。
そして、わかることから学んでいくと、そこから、
わからないと思っていたことにつながって、
あとから理解がついてきます。
 
見龍の学びもこれと同じで、
大人から教わることを自分の物差しに当てず、
まるごと素直に受け容れなければ型が身につきません。
大地が天の働きをすべて受け容れて、万物を化成するように、
まず受け容れることが自分を育てるのです。
 
これはわかるけれど、これはいくら考えてもわからない、
できないから違う、などと選り好みしていたら、
歯車の歯がところどころ抜けたような学び方になり、
型が形成されないのです。
 
「学ぶ」は、もともと「まねぶ」といって、
「真似る」と語源が同じです。
まずは教えられたことを素直に受け容れて真似てみる、
そして自分に問いかけていく。
これが学びの原点であると易経は教えています。
​​
『超訳 易経 陽』赤本より

      ☆
      ★
      ☆

【易経を読むことと易占いとの違い】
 
易占いとは、筮を立てて得た卦を使って、どんな時かを知り、
いま起きている問題への対処法を知るための術です。
その都度占わないと答えは出ません。
 
一方、私がこれからお話ししていく易経とは、
人生で起こるあらゆる問題の解決法
(これを易経では「中する」といいます)が、
あの手この手を使って書いてある書物のことで、
占って得た卦だけを読むというものではありません。
 
誤解を恐れずに言うならば、
易経は「陰」と「陽」で「中する」ということを
伝えるために書かれた書物で、
 
この重要な三点について、64種類の卦と384の小話を使って、
手を変え品を変え私たちに伝えようとしているものなのです。
 
※「中する」は、ものごとに手を入れること、解決策です。
 そして、易経はその根拠を自然においています。
 自然に習え、自然をよく観なさい、と。

     ​『超訳 易経 陰』(新泉社)青本より​

      ☆
      ★
      ☆

  『易経一日一言』
※易経一日一言を一年間通して読まれれば、
易経に書かれているおおよその内容を把握出来ます。

☆本当は一日一言は毎日投稿した方が良いのですが、
時間に追われているため、数日分を纏めてUPしています。

易経一日一言は 3月11日~16日です。
※易経一日一言を一年間通して読まれれば、
易経に書かれているおおよその内容を把握出来ます。
 
~帝王学の書~3月11日の『易経一日一言』(致知出版社)

 ☆立場をわきまえる☆

陰の陽に疑わしきときは必ず戦う
      (文言伝)

 
臣下が強大な勢力を持ち、
あたかも自分が君主(陽)のような振る舞いをすれば、必ず戦いが起きる。
 
下の者が上から物をいえば、上の者の逆鱗(げきりん)にふれる。
従の立場の者が主であると勘違いすると戦いの種になる。
 
陽と陰では強さの質が違う。
陰の陽に勝るところは、加重にも軽々と耐え、徹底的に従い、
慈愛をもって受容する精神である。
そのことを忘れてはいけない。
 
 
 
 
~帝王学の書~3月12日の『易経一日一言』(致知出版社)

 ☆族を類し物を弁ず☆
 
族を類し物を弁ず。
   (天火同人)

 
「族」は一族。
立場・身分・能力は違っても、同じ志を持つ同類をいう。
一致協力する時は、志すものが異なっていては成し得ない。
 
天火同人(てんかどうじん)は、
人と協同して同じ志を達成する道を説く卦(か)だが、
とはいえ同人は何もかも同じという意味ではない。
 
人物をよく見分け、弁(わきま)えて、
同志を集めることが肝心と教えているのである。
 
 
 
 
~帝王学の書~3月13日の『易経一日一言』(致知出版社)

 ☆天地の位☆
 
天地の位を設けて、聖人能を成す。
     (繋辞下伝)

 
古の優れた人物は、天地の働きを明らかにし、
陰陽を定め、変化の理を世に用いた。
 
天の運行によって、地に雨や陽射しが注ぎ、万物を育てていく。
この働きを常道とし、物事の判断基準を定めたのである。
 
 
 
 
~帝王学の書~3月14日の『易経一日一言』(致知出版社)

☆険(けん)を見て能(よ)く止まる☆
 
険(けん)を見て能(よ)く止まる、知なる哉。
       (水山蹇)

 
水山蹇(すいざんけん)の卦は
六十四卦の中でも四大難卦の一つであり、険難を表している。
 
「蹇」は寒くて足が凍(こご)え、前に進めないこと。
加えて険しい雪山に道を阻(はば)まれる。
すでに苦しみの渦中にあって平常心を失っているところに、
さらに道が閉ざされる状況である。
 
この険難を見極めて止まることは、優れた知恵である。
苦しみの中に止まるには、よほど腹を据えなければならない。
しかし、一旦腹を据えてしまえば、
見えなかった脱出の道が見えてくるものである。
 
 
 
 
~帝王学の書~3月15日の『易経一日一言』(致知出版社)

 ☆止まるという行動☆
 
時止まるべければすなわち止まり、
時行くべければすなわち行き、
動静その時を失わず、その道光明なり。
      (艮為山)

 
止まるべき時には止まる。
行くべき時であれば、躊躇(ちゅうちょ)なく進む。
 
「動静その時を失わず」動くにしても動かないにしても、
時を得ていれば、「その道光明なり」道は明るい、と教えている。
 
止まることは停滞ではない。
「止まる」という行為・行動である。
進むべき時に進むために、止まるべき時には止まる。
その決断が大切である。
 
 
 
 
~帝王学の書~3月16日の『易経一日一言』(致知出版社)

 ☆君子は幾を見て作(た)つ☆
 
君子は幾を見て作ち、日を終うるを俟(ま)たず。
     (繋辞下伝)

 
兆しがどんな結果を教えているかを知る者は
それを見てすぐさま行動し
一日を置かずに処理することができる。
 
このままでは危ういと感じてもすぐに行動せず
そのままやり過ごして大きな禍に至る事例は少なくない。
兆しを察したら素早く行動せよ、と易経は教えている。
 
ここから『吉田松陰』にワープ!
 
 成し難きものは事なり
 失ひ易きものは機なり。
 機来り事開きて成す能はず
 坐して之れを失ふものは人の罪なり。 
 
【訳】なし遂げることが難しいのは事業である。
   失いやすいのは機会である。
   機会が来て、事業を始めても
   なし遂げることができず
   何もせずにこの機会を失ってしまうのは
   人の罪である。
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​
​『易経一日一言』(致知出版社)竹村亞希子=編​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​

ジャコメッティ 歩く男

   ☆   ★   ☆

~~~~~~~~~~~~~~

​​​

 

    ご視聴可能な動画

    【手放すTALK LIVE#31】 経営と人生に活かす「易経」 自分らしく生きるためのヒント ダイジェスト

    動画視聴へ